現在、二階堂小学校では、資源ゴミである「ペットボトルキャップ」を回収しています。
回収は、子どもたちや保護者のみなさんはもちろん、二階堂校区の区長会・各自治会のみなさんや各施設・関係機関のみなさんにご協力いただいています。
集まった「ペットボトルキャップ」は、環境美化委員会の子どもたちが大きな袋に入れて整理をしてくれています。
ある程度集まったら回収業者に持ち込みます。
ペットボトルキャップは再利用されるとともに、その売上金は世界の子どもにワクチンを届ける募金活動に利用させていただいています。
回収は、常時行っていますので、ご協力よろしくお願いします。
令和5年1月~3月
58kg
23,200個
14.5人分
1階廊下に「リサイクルステーション」を設けています。地域の皆さんから届けていただいたり、子どもたちが集めたりしたペットボトルキャップはここに集め、環境美化委員会の子どもたちが整理しています。
また、本校ではPTAが中心となって、使用済みのプリンタインクカートリッジやベルマークも回収しています。
令和6年6月より、使用済みハブラシの回収を始めました。
テラサイクルのリサイクルプログラムに参加しています。このプログラムは、捨ててしまえばごみとなる使用済みハブラシを回収・リサイクルし、植木鉢等の新しいプラスチック製品に生まれ変わらせるプログラムです。
ご家庭から出た「使用済みハブラシ」がありましたら、学校までお届けください。お子さんを通してご持参いただいても結構です。
令和5年10月より、プラスチック製「使用済みペン」の回収を始めました。
ご家庭から出たプラスチック製「使用済みペン」がありましたら、学校までお届けください。お子さんを通してご持参いただいても結構です。
ペン以外にも次の写真にありますように、プラスチック製の筆記用具、修正テープおよびその包装物も回収しています。
〇 回収できる物 ✕ 回収できない物
再生の過程
天理市では、資源循環型社会の実現を目指し、民間企業と協力 して家庭から出る「使用済み食用油」を回収し、航空燃料(SAF)等に再利用する 取り組みを開始することになりました。
本校でも、子どもたちが環境問題を身近に感じ、持続可能な社会 (SDGs)について考える大切な機会として、6月より使用済み食用油(廃食油)のリサイクル回収 を始めました。
ご家庭で不要になった食用油がございましたら、学校までお届けください。お子さんを通してご持参いただいても結構です。
〇対象
植物性油(菜種油、サラダ油、オリーブオイル等)
※ラードなどの動物性油、エンジンオイル等の鉱物油は回収できません。
〇 方法
揚げカスを網などで取り除き、ペットボトルに入れ、キャップをしっかり 閉めてお持ちください。
※ペットボトルのサイズは問いませんが、中を洗って乾かした後、7 割以 上を目安に油を入れてください。
〇回収された油のゆくえ:
回収された油は、航空機の燃料(SAF)やバイオディーゼル燃料として生まれ変わります。
二酸化炭素(CO2)の削減に大きく貢献します。